昨日、親戚から旬の食材が届きました🎃
とてもありがたいことに、関西に住む私の親戚は定期的に食材を送ってくださるのですが、今回はあまりにも大量だったので食材たちを定位置に戻すことが億劫になっていました。
仕事帰りで疲れていたこともあり、明日でいいか・・・という心境にもなっていたのですが、私は荷物の荷解きや旅行帰りのスーツケースを放置するのが大嫌い。
大嫌いというか、自分の美意識に反するんですよね。
おそらくその蓄積があるからか、昨日は急に何も考えずに立ち上がり、黙々と野菜たちを然るべきところに戻していました。
実は仕事でも同じようなことがありました。
ある利用者さんの話💡
サービスに対する不満を漏らしていたようですが、正直代替できる手段がない。
さらにケアマネの私に対する被害的な思いもあったようなので、これはすぐに訪問してお話を聞いた方がいいと判断し、サービス事業所にも協力をいただき、早倒しで訪問をさせていただく予定を入れました。
被害的な思いというワードが引っかかり、「別のケアマネに交代してほしいと言われてしまうかも」というのもよぎりましたが、そこはあまり深く考えない。
ここがポイントなのですが、また聞きしたことに対しては感情を挟まないようにしています。
本人から聞いたことでもないのに、他人から聞いたことで結末を予想していくと、悪いことしか考えない。
その思い込みがきっかけで、本人の思いもこじらせてしまう可能性があるのです。
今回もそうでしたが、本人へ事実を確認したら、そこまで大したことはなく、「その時しんどかっただけ。このままサービスに助けてもらいながら自宅で生活していきたい」とのことでした。
私の片付け事情と担当利用者さんの生活。
同じ話にするなとお叱りを受けそうですが、共通することは、もし両方とも「明日でいいか」と寝かしていたら、状況はもってこじれていた可能性があります。
「直面したら、すぐに取り掛かる」
特に今回のように人が相手になると、その人に対する思いや行動で相手の感情を決めつけてしまうことがあると思いますが、話してみたら全然そんなことはないことばかり。
要は、自分がこじらせているだけなんですよね。
自分の感情や思い込みほど不確かで当てにならないことはないので、冷静に今の自分には何ができるのかを考えた方がよっぽど効果的。
しかしそこは、相手もあることなので、十分相手の生活にも配慮したセッティングは本当に大事ですので忘れずに。
お相手にも人生と生活がありますから。
本日も読んでいただきありがとうございました。
Xとnoteもやっておりますので、遊びに来て下さいね🥀
今後ともどうぞ宜しくお願いします🐹


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