【40代になってもキレイを諦めたくない】メンヘラ気質だった私。食べるものを変えたら心だけでなく人生が整い始めた。

ケアマネ

私は小さい頃から老け顔でした。20代の頃は肌荒れがひどいし太っているし、そんな自分には褒めるところがひとつもないと思い、自分に自信がないから人にも攻撃的になる、メンヘラ気質でした。

そんな私が嫌で変わろうと思ってから人生がみるみる変わりました。

それは、おやつをやめたこと。

長年の習慣であったおやつをするっと断ち切ることができたのは「体重の数字なんて、もういいや」と数字にこだわらなくなってからです。

その思考になれた理由は、更年期。

私は年齢的にまだ更年期ど真ん中まではいかないけれど、以前に比べて生理量が少なくなったり、少し遅れるようになってきてから片足突っ込んでいるんだろうなと考えるようになりました。

もちろん人によりますが、更年期は一般的に45歳から55歳くらいに症状が出る方がいると聞いているため、直面した時に慌てないよう、少しずつ知識をつけているのですが、その中に「BMI数値が平均を下回ると更年期症状が重くなる」ということを学びました。

私はとにかく体重の数値が少ないことが正義だととんでもない勘違いをしていましたが、更年期症状を目前にして、「体重よりも健康的に過ごせる方が大事。毎日健康に幸せに過ごしたい」と願うようになりました。

元々がメンヘラ気質であったため、自分の感情の浮き沈みに付き合うことにもう疲れてしまったのです。

来たるべき更年期に備えて始めたことは、「1日3食しっかり食べること」

実は私、体重を減らしたすぎて1日2食にして白米を食べない代わりにお菓子で代用していたのです。

その思考自体がすでにメンヘラなのですが、きっとその思考も過度なお菓子の摂取がそうさせていたのだろうなと今振り返って思います。

お菓子をやめて、3食きちんと食べることに加えて行い始めたことが、白米に玄米を混ぜて炊くこと。

腸活にいいと聞いたので行い始めましたが、これが私にすごく合っており、腸内環境が整ったためか、感情の浮き沈みや鬱っぽい気持ちになることはほとんどなくなりました。落ち込むことがあっても感情をうまくコントロールできるようになってきたのです。

腸内環境って、体の健康だけでなく心にも作用するんだと気付いてからは、さらに毎日納豆も食べるようになりました。

3食食べる。白米に玄米を混ぜたものを炊いて食べる。納豆を取り入れる。

これだけ毎日実践しただけでお肌がみるみる綺麗になっていたのはもちろん、不思議なことに食事量は確実に増えているのに体重は減ったこと。

毎日お通じが同じ時間に確実にあり、食べた分だけ出すことができるようになったように思います。

その証拠に、出産以来行方不明になっていたくびれが戻ってきたことも嬉しい変化でした。

あまりお金をかけずに体だけでなく心も変えることができたことで、「知識があれば綺麗になれる」ことを体感できたことで、年を重ねても知識をつけることで20代よりも調子よく過ごすことができることを確信しました。

これからのブログでも、私が実際に試してみて本当に良かった美容や健康のことも発信していこうと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました😊

noteではブログやケアマネに対する思いも綴っています。

http://note.com/fast_dietes1557/

今後ともどうぞ宜しくお願い致します🌻

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