【40代からでも人生は変えられる】40代でもやりたいことを見つけるために私がやってきたこと✏️💕

ケアマネ

ブログではよく「仕事や家事が忙しくても自分が好きだと思うことをやる」と発信しています。

しかし出産してから数年は好きだと思えることや私が今こうしてやっているブログのように楽しく食らいついていけるようなものにも出会えず、毎日このままじゃダメだと思いながらも何から始めたらいいのか分からない。

出産前まで目標志向で過ごしてきた私にとっては先が見えず時間を無駄に過ごしているような感覚になっていました。

そんな私がやりたいことを見つけるためにやってきたことをお伝えしていきたいと思います。

それは、一人で過ごす時間を作り、お気に入りのノートに自分の思いや今日、どんなことを感じたか。

どうなったらいいなと思うか書き出していく。

私の場合は、好きなこと、そして小さい頃になりたかったもの、好きだったもの、いくらでも没頭できたものを書き出してみる。今でも集中してあっという間に時間が過ぎているものを書き出していました。

こうして自分日々思っていることや、ふと自分が思ったことを書き出して振り返ってみて下さい。

自分の心に浮かぶことは「自分の中に眠っている可能性」だと思っています。

潜在意識の中に、人生を変えるヒントが隠されているように思います。

私の場合がなぜ、アラフォーになってから改めて自分の思いをノートに書き留めるようになったのかと言うと「友達がいなかったから」笑

小さい頃からあまり友達がおらず、この歳になるまで本音を話せる友達がいない。

職場でも私の意見は淘汰されてしまうため、誰も話を聞いてくれない・・・

そんな被害者意識でいても何も生まれないこともわかっていたので、「私が自分の一番の友達でいよう」とマインドを切り替えました。

さらにノートを自分の友達だと思い、「ノートなら私の辛さを全て受け止めてくれるから」とその時に悩んでいることや思い浮かんだこと。

人前だとその反応が怖くて発言を控えてしまうこともノートの上は自分であり、友達だから。

自分を大切にするためにも、忖度せず思いついたことを書いていました。

書き溜めていくうちに、友達だと思っていたノート上で繰り広げられていた思考や心の持ちよう、自分との対話の内容を発信していきたいと思うようになりました。

あとで読み返してみると、自分との対話の内容がとても面白かったのと、私の思いはおそらく同世代の方に共感していただけたり真似しやすいものもあり、まさにネタの宝庫だったのです。

私が何者でもなく悶々と過ごしていた時期。自分との対話の蓄積を発信するなんて夢にも思いませんでしたが、以前もブログに書いた「小さい頃夢見ていたジャーナリスト。言葉で発信する人になりたかった」ことも思い出したことで、これからの人生は言葉で表現していくことが私の課題なのかもしれないと思うようになったのです🌱

まだまだ走り出してばかりの「知性と表現の研究」

ノートを通じて自分の思いを丁寧に拾っていったこと。そして焦らずコツコツと積み上げていったことで私はやりたいことを見つけることができました。

あなたが何気なく考えていることや潜在意識は、自分を変えるヒントにもなり得ます。

それを心の中だけに留めておくのはもったいない!

是非とも、あなたの言葉を私にも聞かせて下さいね😊

本日も読んでいただきありがとうございました。

noteではもっと砕けた表現で私の思いを綴っています。

http://note.com/fast_dietes1557/

今後ともどうぞ宜しくお願い致します🍉

コメント

タイトルとURLをコピーしました