【朝5時に起きるようになって毎日が変わり始めた】大きな夢なんて必要ない。進化していきたいと思えるものに出会えたら毎日充実しています🍀

ケアマネ

ケアマネ10年目に差し掛かったあたりで、仕事をしているだけでは息苦しさを感じ、どこかで自分が考えていることを誰かに伝えたかった。

私の職場が雑談できる環境でなく、「だったらインフルエンサーとして外に向けて発信したい」と、経験を通じて自分の思いや現状に対する本音を伝えていきたくてnoteを始めました。note開設から1年くらい経った時に、私の経歴を通じてどう人生を生き抜いてきたか。

自己肯定感が低く失敗と辛かったことが多い人生でしたが、どうアイデンティティやマインドを変えて先生を生き抜いてきたのかを伝えたくて、次第にブログを開設したいという思いが膨らんできました。

決めてとなったのは子どもの学校の役員。役員さんたちが誰もパソコンを持っていなかったので、生まれて初めてMacBookを購入。

パソコンで文字を打ち込んでいるうちに扱いの基本に慣れてきた時「これならブログを続けられるかもしれない」と確信を持ち、ブログを開設しました。

今、開設して3週間経ちます。そして自分の中で特に決めたわけではなかったのですが、ほぼ毎日投稿をしています。

飽き性で3日坊主な私がどうしてブログを続けられているのか。

ただ、それをやめられないだけなのです。毎日自分のブログのトップページを見て、ブログが自分の記事で日に日にボリュームが出るのを見届ける。

どんどん私だけのブログが進化していくことがたまらなく嬉しいのです。

育てるという感覚でしょうか。

40歳にして毎日夢中になるものに出会えたことは本当にラッキーだったように思います。

「40代になると生きるのがしんどくなる」

私も40代に入った頃、実感していました。

ミッドライフクライシスといって、目標を失い生きる意味を失くしたり、そもそも30代の頃に比べて体力がなくなったり子どもがいて思うように身動きが取れないもどかしさがありました。

「自分はこんなに小さくまとまる器じゃないのに。私にしかできないことがやりたい」

私はそう思って、子どもの頃やりたかったけれどできなかったことをノートに書き出し振り返ってみました。

どうしてそこにフォーカスしたのかは分かりませんでしたが、そこにこれからを生きるヒントが凝縮されているような気がしたのです。

地道なジャーナリングから導き出したのが、「自分の経験から人生を生きやすくする方法を発信したい」でした。

noteでも言葉で表現はしていますが、こちらは日記を発信しているような感じ。

ブログを開設して、私の経験から、人の役に立つような言葉を届けたい。

noteとは別の角度で、私の言葉で表現をしたいと考えるようになったのです。

そのためには、もっとブランディングしなきゃと思い、noteとは別でブログ開設に至ったのです。

この、「言葉による表現で人の役に立ちたい」という思いは、60歳までの目標でもあります。

だから「知性と表現の研究」と名づけました。

60歳までのビジョンとこうありたいと思う私が決まったことで、毎朝粛々とブログを書き続けることができています。

まだあまり世間には知られていないブログですが、失敗ばかりでマイナス人生だった私でも年をとってからでも明るくたおやかに生きるための毎日のヒントを、これからもたくさんお伝えしていきたいと思っています。

今は、子どもの頃に憧れていた「言葉で表現」を毎日体現できている。

「楽しい」とはまた違う、使命感や、何だか元々の習慣だったような不思議な感覚です。

子どもの頃にやりたかったことに、人生のビジョンを決定づけるヒントが隠れているのかもしれませんね。

本日も読んでいただきありがとうございました😊

noteではざっくばらんに自分の思いや出来事を綴っておりますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

http://note.com/fast_dietes1557/

今後ともどうぞ宜しくお願い致します💖

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