ケアマネのお仕事は大切で、10年以上も続けられたことにすごく誇りを持っている。しかし40歳にもなると、ケアマネに専念できることはなく、子育て、子どもの学校の役員、家事など自分が3人くらいほしいと思うこともしばしば。1人何役もの私へいろんな立場の方がお声をかけてくれて「私、超人気者やん😂」を思いながら白目剥いていることもあります(笑)
ケアマネはもちろん、学校の役員で大事な役割を担っていたり、子育てに関しても一緒にいることが大切な時期であったり、家族との思い出だってたくさんほしい。そう、私は欲張り気質なのです。
でも、こうして一人何役もの私がいるからこそ、全てを完璧にこなすなんて無理だと早々に諦めました。
完璧主義を手放したからこそ、心に余白を作ることができました。
ケアマネのお仕事で辛さを感じても、学校役員での集まりでお母さん方と話すことで気分転換になる。仕事モードとはまた違う私を出すことで心に余白ができるのです。
さらに子どもや家族と話して癒される。もちろん一番身近にいる存在であるためイライラしてしまうこともありますが、最終的には今思いついたことを吟味せずとも言葉にできる存在であるためストレスなく話ができる存在。
自宅で一人で過ごすことも大好きです。その時に行うことは、もっぱらお料理。
お料理が得意なわけではないのですが、自分が食べたいものや、家族が喜ぶものを作る工程。
食材を切ったり、煮込む時に焦げないように混ぜる時に没頭する時間が大好きなのです。
頭を空っぽにできて、出来あがた時に達成感を感じることができるから。
出来立てを私ひとりでいただく時間も大好きです。自分で作ったご飯が一番美味しいと思う世代になりました☺️
さらに私はサードプレイスとして、ヨガスタジオへ週1回以上通っています。
自分の時間を捻出することがすごく難しい世代ではありますが、ヨガの時間はアーサナ(ヨガのポーズ)を取るのにすごく集中力が必要ですし、はたから見たら動きがないように見えますがすごく筋肉を使っています。終わった後の爽快感で、鬱々とした気持ちが晴れるので、身体が動く限り続けていきたい大切な習慣となっています。
・・・と、これまで私が大好きなことを羅列してきているように見えますが、要は相手にどう思われているかをあまり考えず、忖度もせずに過ごしているだけ。
私の日々の目標は、ケアマネとしての仕事を続けたい。家族と楽しくて幸せな時間を過ごしたい。役員会でやるべきことをしつつ、ヨコのつながりも大切にしたい。美味しいご飯を食べて健康的に暮らしたい。自分の習慣を大切にしたい。
その欲張りな思いを実現するために、言いたいことを言って発散するし、家族ではなく自分が食べたいご飯を作って心と身体のHPをチャージするし、ヨガで筋力と体力をつけることで、何があっても家族を助けることができるスーパーマンになれる。
「相手にこう思われたら嫌だな」「傷つけるようなことを言っていないかな」など、あまり深く考えず、しかし相手への配慮と想像力は働かせて発言するようになったらすごくお喋りすることも楽しくなりました。
別に相手は、私のことをあんまり見ていないし、気にしていない。
自分で決めた完璧像にとらわれず、「また会いたい」と思ってもらえるような人になりたいなと思っています。
本日も読んでいただきありがとうございました。
noteでも日々の様子を綴っておりますので、是非とも遊びに来て下さいね😊
今後ともどうぞ宜しくお願い致します🌷


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