「疲れた時はひとりの時間を取る」このブログでも語ってきたことですが今私が直面していることは「家族との時間を果たして取ることができているのか」ということ。このバランスがいつも難しくて常に葛藤しています。
家族との時間や子どもが小さいうちに一緒に過ごせる時間を本当に限られているため、この期間を大切にするというのは大前提。それはわかっているはずなのに、どうしても疲れ切って自分の時間を優先してしまう自分がいます。
自分の時間を優先すると、心も体も元気になる。私の場合は特にヨガをして体を動かすためリフレッシュできることも事実。
しかしその間にも小さい我が子の可愛い時期、お母さんが大好きだと言ってくれる時期はどんどん過ぎていってしまう。
子どもにとっても私にとっても一番「旬」な時期に一緒に過ごす時間を削ってでも自分が好きなことをしてもいいのか。
そんな葛藤、しょっちゅうです。
今でも罪悪感とはまた違う、「これが家族と過ごすラストチャンスの日だったら、後悔するかな」とまだ起きていない想像をして落ち込んだり後悔することがあります。
自分も家族も大切。
そんな思いに苛まれた時は、自分が休んだ分、自宅で家族と過ごすときはとびきり集中して楽しむ。そして笑顔で過ごすようにしています。
正直、罪悪感は拭えない。家族が大切なのに、自分の時間が欲しいと思う。そのデスマッチで、どちらを優先しても後悔が残ってしまう。今も葛藤しています。
そんな揺れている自分を認める。
この問題に関しては、自分の中で解決していません。しかし、自分を俯瞰し、「家族と過ごせなかった」「自分の時間を優先してしまった」とゼロヒャクで判断せず「でも自分の時間を優先できた」と、できたことに対する評価をしています。
自分の時間を優先し、ヨガやピラティスへ行って、また筋力を維持することができた。筋力を維持できることで体力だけでなく、感情の浮き沈みはなくなる効果もある。
こう思考を切り替えることで、家族に還元できる部分もあると思うんです。
いらんことで家族に当たり散らかすより、自分の時間を優先して家族と笑顔で過ごせる方が自分にとっても家族にとっても健康で幸せに過ごせますから。
罪悪感は拭えなくていい。でも、必要以上に自分を責めることはやめる。
これくらいでいいと思います。
それに自分の時間を優先した次の日、仕事へ行った時にはもうそんな罪悪感ぶっ飛ぶくらいの目まぐるしさで、「やっぱりヨガとピラティス行っておいてよかったかも」と、意外なところで罪悪感がポジティブに転換する転換ポイントがあったりします。
環境や時間の流れによって、捉え方が180度変わりますから。
物事にはいいこと悪いこと表裏一体であり、最悪なことが起こったと思っていても、絶対何かを掴んでいますし自分のターニングポイントにもなり得るチャンス。ぐんっと成長できたりもします。
長い目でみる。今の私の決断は、未来の私に答えを委ねる。くらいでいいですよ👍
あまり深刻にならず、軽やかでいる。これは私のこれからの課題でもあります😊
自分のこと、仕事のこと、子育てのこと、全て大切にしたいもの。
見逃せない時期である「旬」な時期が全てかぶっている時期🌷
どれも見逃すまい!と欲張りに頑張っていきましょうね。
本日も読んでいただきありがとうございました。
noteでも執筆しておりますので、ぜひ遊びに来て下さい。
今後ともどうぞ宜しくお願いします😊


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