20代前半の私は自分を卑下してばかり。仕事も人間関係も上手くいかず、全てを人のせいにしていました。お菓子ばかり食べて理想の体型とは程遠いシルエット。お肌もボロボロ。さらに休みは動くこともできず引きこもっていました。
今とは別人の私。この時は本当に辛かった。しかしこんな絶望の中で藁にもすがる思いでやっていたことがあるのです。
それが、「なりたい自分をお気に入りのノートに書く」そして「なりたい自分に近づけそうな本を読む」ことでした。
当時はなりたい自分像を文字にしたり、大好きな人のスタイルブックに載っている写真を見て、自分もその姿になれた気がして、当時はただその写真と文章に思いを昇華していただけなのだと思いますが、それが今の私の基礎ともなっています。
そんな私も、人生の大事な局面を迎えることになります。
それは、ケアマネ試験。
当時介護職をしていた私にとっては、大きなキャリアチェンジができるチャンス。さらに人生が変わるチャンスかもしれない。
一発で受かって、人生を変える時期なんだと思い、そこでも私はお気に入りのノートに「ケアマネ受かって人生を変える」と何回も書いて意識づけしてきました。
結果は合格し、今の職場とご縁があり、もう10年以上もケアマネージャーを続けられています。
「ジムへ行ったり、お休みの日に楽しい時間を過ごしたい」
20代前半にお気に入りのノートに書いていた切実な願い。
20代当時はお休みの日も仕事へ呼び出されたり、仕事で辛いことがあるとお休みの日も引きずり苦しくて何もできないこともたくさんありました。
それを書き続けたら20年後、私はヨガにも行っているし、お休みの日は家族と過ごしたり一人の時間もこうしてブログで楽しく発信ができているし、当時の自分に「大丈夫!今あなたがなりたいと思っている40代になることができたよ」と伝えたいくらい。
これは20代、30代の私が一生懸命理想の自分の近づくために努力してくれたから今の私があるのですが、そのモチベーションを下げずに細く長く努力し続けることができたのが、私の相棒であるお気に入りのノートで言語化することと読書でした。
40代になり、ケアマネもお気に入りのノート相手に言語化することも読書も「継続は力なり」を実感しています。だって、ノートに書き続けて、理想の自分に近づけそうな本を読み続けたらケアマネも続けられているし、20代の頃に比べて痩せられたし、お肌も綺麗になったし、まさにノートの上で願っていた通りの人生を送ることができています。
今、こうしてブログを書いているのも、今の思いや過去の自分に負けないよう、発信を続けることで自分の表現力をつけていきたいという思いからです。
このブログはまだまだ成長過程ですが、たくさんの方に読んでいただける表現力を身に付けたいことからブログを「知性と表現の研究」と名づけました。
これからも自分の願いを叶えていくことができるよう、的確な言語化や表現の力を学んでいこうと思っています。
本日も読んでいただきありがとうございました。
noteでも自分の思いを綴っておりますので、ぜひ遊びに来て下さい。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します😊


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