「いい人」をやめたら人生がラクになった。ケアマネ10年で学んだ「境界線」の引き方🕊️

ケアマネ

いい人って相手にとっては「どうでもいい人」ってこと。それに気付いてから、言いたいことを言えるようになったし、やりたくないことは断ることができるようになった。

ケアマネの仕事は、担当しているご利用者さんの人生を引き受ける仕事でもあります。

そのお話を聞いているうちに、そして意向を確認して要望に応えようとしているうちにどんどん相手との境界線が見えなくなっていくことがあります。

これはケアマネのお仕事としてやっていることでもありますが、頼まれている内容が果たしてケアマネがやるべき仕事なのか・・・?というものにすり替わっていることもありますし、とても見極めが難しいものでもあります。

仕事だけならまだしも、プライベートでも頼まれたことを断ることができなかったり、乗り気じゃないのに「行ってみたら楽しいかも」と変なポジティブを働かせて行ってみたけど疲れて帰ってくることもありました。

アラフォー世代になってからは仕事に子育てに家事に。そして私はnoteの投稿にも力を入れていたので、さらに時間も心も削られる一方で本当に苦しい時期がありました。

でも苦しいのは当たり前なんですよね。

だって、自分の時間を人に取られてしまっているから。

「私がいないと相手が困るから」という心配もあるかと思いますが、相手も大切であること以上に自分の人生も大切です。

それに意外と人って強い。

あなたが全てを助けなくっても何とかなるのです。

私が境界線を引く時に大切にしていることは、「優先順位」

私にとって何が1番大切かを軸に考えています。

私が1番大切にしているものは「家族」

家族との時間や家族に関わる家事を大切にしています。

仕事はもちろん大切なものですが、時間外のものに関してはできるだけ私の負担が減るように平日調整をするようにしています。

そして私の好きなもの。

ヨガや読書は時間がないとできないものですが、時間がないというのは言い訳で、意外と工夫すると捻出できるものなのですよ。

境界線を引く=自分のやりたいことをやるということなので、やりたいことを口に出して宣言していくこともやっています。

話せる人がいないときは、ノートに書いたりSNSで発信して宣言すると、自分にとっての決意表明にもなるのでとても効果的です。

私には「大好きな言葉で稼ぐことができる」というのがこれからの目標なので、執筆できる時間を捻出するにはどんなスケジュールの組み立てをするか?も大事になっているので、まずは自分だけで仕事や人のお悩みを背負い過ぎない、それが無理ならそのモヤモヤを一旦横においておくことにしています。

もしも自分のやりたいことに集中したいのに、仕事のモヤモヤが降ってきたら「これは自分の声じゃない。私の姿をした悪いヤツの声だ」と客観視し、境界線を引くようにしています。

このブログを読んで下さっているあなたは、もうすでに優しくて責任感がある。

その優しさと責任感を、今度は自分に向けてあげて下さい。

「自分で自分を推す」と考えると、より自分の人生に力を入れられると思いますよ💘

自分への推し活。

「他人と境界線を引く」だなんて難しいことを考える前に、自分の人生を自分で全力で応援するスタンスでいくほうが、周りにいる方との関係もいい循環が生まれるように思います😊

本日も読んでいただきありがとうございました。

noteではブログはじめ、ケアマネのお仕事やプライベートなことを綴っています。

Kan|ケアマネと子育てと大好きなもの

http://note.com/fast_dietes1557

良かったら遊びに来て下さいね😊

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